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プラスチック敷板を敷いてみませんか?

工事現場がぬかるんでいると工事用車両が入れません。現場に欠かせないのが敷板ですね。


鉄でできた敷鉄板も、もちろんOKですが、鉄でできているので重いですね。手軽に使うにはプラスチック敷板がオススメです。


プラスチック敷板であれば軽いので手で動かせます。


軽いので現場までの輸送にたくさんのトラックは不要です。プラスチックは鉄と比べて20分の1の重さなので、運送費も20分の1で済みます。


プラスチック敷板は軽いだけではありません。


すべり止めがついているので、タイヤのスピンを減らします。


繰り返し使用して長年もちます。

すごい働きモノです!

でも、やわらかい地面に敷くのですから、どうせなら、プラスチック敷板は硬質なほうが役立ちます。


そこで、超硬質で本格的なプラスチック敷板、"こうじばん"をご紹介します。

強化型プラスチック敷板こうじばんとは?

  • プラスチックながら超硬質な敷板を実現しています。ぬかるみでも走行が安定します。

  • 高さ8ミリの立体的なすべり止めを具有しています。しかも両面にあります。タイヤのスピンはもちろん敷板自体もズレません。

  • 世界最大メーカー品で日本でも10年の実績があり、主に重機レンタル会社さんにたくさん活用いただいています。

本格敷板・プロ仕様

現場への仮設通路@北海道 仮設駐車場@愛知 現場出入り口@東京 現場内仮設通路@神奈川 空港拡張現場@沖縄 神社参道@東京

こうじばんは3種類のすべり止めから選べます

山型タイプ

山型すべり止め

2本の並行山型線が90度方向に交差する特殊デザインです。高さが8mmまであり極めて高いすべり止め効果を得られます。大型トラックやラフタークレーンから小型乗用車までさまざまな車両の通行に最適です。

クロスタイプ

クロスすべり止め

十文字のデザインです。高さが2mmなので歩行者に優しく、またコンクリートやアスファルトなど舗装路にも優しいです。軟弱地でも一定のすべり止め効果がありますので車両の通行にも使用できます。

3種類のすべり止めタイプ

山型/山型タイプ

山型・山型

山型すべり止めが敷板の両面に備わっています。すべり止め効果が極めて高いタイプです。軟弱地にタイヤ車両を走行させるのに最適です。

山型/クロスタイプ

山型・山型

山型すべり止めの逆面にクロスすべり止めが備わっています。幅広い用途にあわせリバーシブルで使います。歩行者が通る現場ではクロスすべり止めを上面にします。コンクリートなど舗装路ではクロスすべり止めを下面にして敷きます。

山型/フラットタイプ

山型・山型

山型すべり止めの逆面にまったくすべり止めがないタイプです。御影石やタイルなど傷がつきやすい路面を保護します。

こうじばんの性能を動画で確認する

こうじばんの仕様
商品名称 強化型プラスチック敷板 こうじばん
タイプ 4 x 8 3 x 6
表 面 山型/山型 山型/クロス 山型/フラット 山型/山型
サイズ 2440 x 1220mm

1830 x 915mm

厚さ 12.7ミリ [+すべり止め:山型8ミリ、クロス2ミリ]
重量 39kg 22kg
耐荷重 120㌧
接続穴 16(ベージュ8) 8
手持ち穴 なし(一部タイプではあり) 4
対応温度 摂氏マイナス30度からプラス60度まで
カラー ブラック、ベージュ
材質 高密度ポリエチレン
リサイクル リサイクル可能で産業廃棄不要
環境・安全 大型トラック1台で4×8サイズを最大300枚まで輸送可能な為、
大幅な輸送費削減ならびに排気ガス削減に役立つ。
敷設・撤去にクレーンが不要なため環境の安全性が高まる。
非導電性 超高伝導抵抗力(絶縁耐力20万~25万ボルト)
商品名称 強化型プラスチック敷板 こうじばん
タイプ 4 x 8 ・ 3 x 6
表 面 山型/山型 ・ 山型/クロス ・ 山型/フラット ・ 山型/山型(3 x 6タイプ)
サイズ 2440 x 1220mm ・ 1830 x 910mm(3 x 6タイプ)
厚さ 12.7ミリ [+すべり止め:山型8ミリ、クロス2ミリ]
重量 39kg ・ 22kg(3 x 6タイプ)
耐荷重 80㌧
接続穴 16(ベージュ8) ・ 8(3 x 6タイプ)
手持ち穴 4(3 x 6タイプのみ)
カラー ブラック、ベージュ
材質 高密度ポリエチレン
リサイクル リサイクル可能で産業廃棄不要
環境・安全 大型トラック1台で4×8サイズを最大300枚まで輸送可能な為、
大幅な輸送費削減ならびに排気ガス削減に役立つ。
敷設・撤去にクレーンが不要なため環境の安全性が高まる。
非導電性 超高伝導抵抗力(絶縁耐力20万~25万ボルト)

NETISとは、国土交通省が、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備した、新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)のことです。

プラスチック敷板使用について禁止・注意事項

禁止事項

穴や溝の蓋プラスチック敷板には適度の柔軟性があります。穴や溝をふさぐ蓋としての利用は危険ですのでお止めください。
アウトリガー用敷板 プラスチック敷板には適度の柔軟性があります。アウトリガー用敷板の代替としての利用は危険ですのでお止めください。
飛散防止対策なし 軽量のため、悪い条件が重なると突風にあおられて飛ぶ可能性もあります。強風の吹く環境下では、敷板を地面に固定する、もしくは敷板と敷板とを接続するなどの飛散防止対策を講じてください。台風など危険が予想されるときは敷板を撤去ください。
急発進・急停止・急旋回 敷板のうえでは車両は徐行してください。
重機の当て プラスチック敷板は圧縮強度は高いものの、瞬時の鋭い衝撃には弱い一面があります。重機のバケツで叩くなどの行為は、割れる可能性がありますのでお止めください。

注意事項

鉄キャタ 鉄キャタでの繰返しの走行はプラスチック敷板の表面を傷めます。特に、旋回は表面を削ることがあります。
バーナー熱 バーナー熱や溶接の火花を直接あてると部分的に溶ける原因となります。
素手での取扱い 作業の際は安全のため、作業用手袋の装着をお願いします。
プラスチック敷板のことならお気軽にお問合せください。

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